英語

一年前は工業英検

工業英検1級の勉強をしてました。なんかもうはるか昔のことのような気がしますね。

 

 

工業英検、現在申し込みの時期ですね。

私は2級と1級しか受けてないのですが、息子が以前、4級と3級を受験してるので、そのときの対策を書いておこうと思います。

<工業英検4級>

・単語(学校のプリント)

・過去問を解く(5回分くらい)

<工業英検3級>

・単語(学校のプリント)

・過去問を解く(5回分くらい)

学校からプリントをもらえる環境というのは特殊だと思うので、そうでない場合は市販の「工業英語ハンドブック」や問題集の単語チェックリストを活用することになるかと思います。

我が家では、息子がざっとプリントの問題を解いた後、私が一緒に答え合わせをしながら、覚えきっていない単語を電子辞書で引いて発音と細かい意味を確認し、類義語とかどんな使われ方をするかのレクチャーをしてました。また、過去問を解いた後は、完成した文を意味を意識しながら音読させてました。

単語については、接頭辞、接尾辞、語根に気づくと理解が進むようでした。既知の知識に未知のことをつなげていくのが学習ですものね。

読み書きだけの試験ですが、発音も大事だと思っています。もともと言葉というのは、音声で伝え合うことから始まっていますよね。その「音のイメージ」というのが案外、意味とつながっていると思うのです。

また、文の音読の際は、どこが「伝えたい情報」なのかを意識して、そこを強く発音するのがポイントです。スピーチとかプレゼンをする方にとっては当たり前のことですね。

このレベルを受けるに当たっては、高校英語の英文法の、関係代名詞、分詞構文、前置詞あたりがちゃんと分かってることが前提だと思います。

あとは基本単語を覚えること。英語が得意な学生さんなら、さほど苦もなく受かると思いますが、せっかく受験するならこの機会に工業系の英単語に馴染んでもらいたいです。

また、英語と日本語が一対一で対応するわけじゃない、ということも感じると思います。この点は工業英語に限りませんね。若いうちからそういう感覚を磨いておくと、どんな分野でも役立つと思います。

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