講座

そういえば

特許翻訳のトライアルに応募したって書いてたっけ…?

私の場合、CVはすでに見ていただいてたので、応募したらおそらくトライアル自体は送られてくるなあ、と思っていて、仕事との兼ね合いがあるからどのタイミングで応募しようかなあと迷っていたのですが、あまりにも特許翻訳の勉強のやる気がでないので、こりゃいかん、一回落ちて喝をいれるべし、と思い、えいっと一社、応募しました。

で、トライアルが送られてきて、取り組んでいる間に、いつもの会社からの仕事も受注。幸い時間制限のあるトライアルではなかったので、両立させました。

しかもトライアルは英日、日英とも提出。一年前とかならひえ〜っと軽くパニクって、今は英日だけにしとくか、となっていただろうけど、今は「ま、やるっきゃないよね、失うモノなどないのだ、絶対やってやる!」と冷静にガシガシ作業を進めている自分がいて、自分でも驚きました。

こんなチキンな私でも、なんていうのか、レベルはともかく、こなせるようになるもんなんだなあ。

結果はともかく、自分の作業スキームで取り組み、現時点でもてる力は出し切った感じはあります。まだ甘いとこがあるな、という気づきもあります。トライアルを受けるって、確実に学びになり、経験になりますね。こうして機会を与えてくださる翻訳会社さんに感謝です。

でもって、トライアルを納品したら、いつもの会社の仕事が来たので、すぐに頭を切り換え、さっさと下処理して翻訳開始。トライアルの時の気づきを、今度は産業翻訳の仕事で活かして、頑張ろう。

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