化学, 興味

アンチモニー

という言葉が2月28日付の日経新聞朝刊に載っていました。

 

え?アンチモニー??

アンチモンのことかな?

 

と調べると、やはり

antimony アンチモン

のことでした。

 

英語読みからアンチモニーと表記することもあるのですね。知らなかった…

 

ざっとググった限りでは、日経新聞で価格のことを記述する際にアンチモニーと書かれている気がしますね。アンチモン+日本経済新聞でも記事がヒットするので、両方の表記がありそうです。

 

 

記事は、アンチモンの国際価格が上昇したというものでした。価格上昇は、中国での規制強化により供給が減るだろうという予測から、売値を上げていることが原因のようです。

アンチモン化合物の三酸化アンチモンは、ハロゲン系の難燃剤と組み合わせることで高い難燃性をもつ材料が作れるのが大きな特徴のようですが、一方でこの三酸化アンチモンの粉体は、吸い込むと毒性があるようです。このため、規制対象になるようですね。日本精鉱という、アンチモン化合物の会社のウェブサイトに情報がありました。

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