環境問題

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自然環境じゃなくて仕事環境。

やっぱりちゃんと整えたい。

 

ちょっと高さが合わないとか、準備・片づけに時間がとられるとか、そんな些細なことが、じわじわと体や心を蝕んでくる気がします。

 

講座では早くから環境を整えるよう言われているわけですが、家族のスペースとの取り合いなんかがあってなかなか難しかったのでよ。

でも、そろそろ、がっつり整えないと、ホントにしんどいわ。

 

まだ特許翻訳の仕事が来ていない今だからやるべきですね。

 

理想を書いておきます。

 

  • 奥行きのある机
  • ディスプレイ2台
  • アームレスト付きの椅子
  • ケーブルホルダー
  • パーティション

もやもや

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どうにも気力がでてこないので、もやもやを少しはき出しておきます。

 

以前、特許翻訳者募集の説明会のようなものに参加した際、「一年かそこらでなれるとは思わないように」と言われました。

当時、講座の受講を開始したばかりで、特許明細書を読むのに難儀していたので、やっぱり大変なんだな、と思いました。

 

で、特許翻訳の本やサイトを読んだり、講座を進めたり、明細書を読んだりしてきたわけですが、

「特許翻訳の特殊性はどこにあるんだろう??」

というのが、いまひとつ分かっていない自分がいます。

 

そりゃ、色々と知識が必要なのはわかりますし、法律文書だから気を遣うということもわかります。

でも、なんか、「ちゃんと技術を理解しないと」「法律の知識も必要」とか言う割に、本を読むと、実際の翻訳の部分で、文法をちゃんと勉強したり、普通に英文をある程度読んだりしてたら身につくはずのことが強調されていたりして、あれ??と肩すかしにあったような気分になることがあるのです。

 

また、もう一点。

何年も前にWeblio辞書を使ったときには、特許庁データベースは参照されていませんでした。

あるときから、例文に特許庁データベースからの文章が加わるようになりました。

でも、正直、なんじゃこりゃ?という例文がたくさんあって驚きました。

講座を始めて分かったことなのですが、特許翻訳は分量が多く、捌くのが大変なのですね。その量の多さと用語の特殊性を理由に、できるはずなのに参入しない人が多かったのかな。

この業界に関わる人は玉石混合だったってことなんでしょうか。

 

私は法律はあまり興味がなく、特殊な言葉遣いにおののいていたので、別に特許翻訳に参入する必要はないわ〜なんて思ってました。

じゃあ、なんで特許翻訳をやろう、と思ったのか。

 

 

 

「数稽古をするため」というのが、本当の理由です。

 

 

 

ええ、勿論、お金も稼ぎたいですが、本当は「数稽古をするため」。

 

じゃあなんで数稽古が必要なの?

 

説得力を増すためです。

 

 

日本の技術者の英語レベルに、ちょっとやばいんじゃない?と思うことがあって。

 

いろんな国で高いレベルのものづくりができるようになっている今日、言葉が通じやすい国にビジネスがもっていかれる気がして。

なんか、私でもできることないかな、と思って。

 

ただ、数稽古なら自分一人でこつこつやればいいじゃないか、と思われるでしょうが、そこは聖人君子でなく、小人俗人の私。仕事の場合と勉強の場合ではかけるエネルギー量がグググっと違ってくるのですよ。

産業翻訳の仕事も、仕事として受けるから膨大な量のサイトをみたり本を読んだりといった調査ができるわけで。

だから、どうしても「仕事」としてやりたい。

 

なんだか、まだまだ妄想レベルで恥ずかしい限りですが、そんな自分もさらけ出しておきます、はい。

眺めてにんまり

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設計者じゃないし

施工も製作もしませんし

言葉を英日変換してるだけなんですが

 

この分野の図面が大好きで

調査と称して関連資料探してじっくり眺めては

にんまりしてします。

 

あ〜、幸せ。

 

あ〜でも、ただの変態のような気もしてきた。

さ、仕事仕事。

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『リーダーの易経』

という本を読んでいるのですが、どこからたどり着いたんだけ?と思ってkindleをたどったら、私の場合は

『実力派たちの成長戦略』

という本からたどり着いたのでした。

予兆とか兆しの話で紹介されていた本だったので、

「実力派たちは手相を気にするのか??」

なんて考えて、だったらまあ、すぐに読まなくても良いか、と購入後しばらく放置していたのです。だって、菊池寛の『易と手相』という本なんかも一緒にストアで表示されたんですもの。

でも、GWの旅行の移動中にkindleをいじっていたらタイトルが目にとまったので、読んでみました。

 

当然ながら、手相の話ではありませんでした。成長の話でございました。

いろんな面に当てはめて考えると面白いですね。

とにかく、まずは焦らず腐らず、じっと積み重ねてい参ります。

コンフォートゾーン

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どうしてもコンフォートゾーンにとどまりたくなる。

でも、それでは成長は望めない。

コンフォートゾーンから出るにはどうしたらいい?

目標を確認する。達成したらどうなるかを想像する。

そのために、常に目につくところに書きなさい、と言われてるんですよね。

 

思い込みの力って結構大きいですね。

最近、子供の通学の都合で早起きせざるを得ない状況になったので、これまでの自分の思い込みだった

「私は朝が苦手」

を脳内で書き換えて、

「私は5時起きが標準」

にしました。

そしたら、その時間に普通に起きられるようになったのですよ。

こんな簡単なことだったんだなあ。

 

昼間に眠くなったら?それは立ち作業、あるいは無理せず昼寝でクリアしております。在宅だからこそなせるワザです。オホホ。