ようやく

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開業届と青色申告承認申請書を出しました。これで、今年度から青色申告ができます。

書類を出すまで、

  • 屋号はどうしよう?
  • 扶養から外れたらややこしいんじゃない?
  • そもそも、そんなに稼げるわけ?
  • それに、帳簿はちゃんとつけられるの?

など、色々とネガティブな言い訳が浮かんでいました。あー、もう、ほんとにチキンな私。

でも、

  • 屋号は、とりあえず名刺作成時に考えたもので行ってみよう!
  • 扶養から外れたら、そのときに考えればいい!
  • 稼げるようになるべく、今を過ごしてるわけだし!
  • 帳簿はクラウド会計ソフトを使うとラクにできるぞ!

ということで、どのみち毎年確定申告はしてるんだから出しとかないと損!と、ようやく提出して参りました。

一応、書類はダウンロードして分かる部分だけ記入しておき、税務署の窓口で「分からない点を聞きながら書類作成したい」と言うと、別窓口に案内され、担当の人に聞きながら書類作成してコピーして受付印をもらって、提出することが出来ました。

 

2017年も すでに2ヶ月半が過ぎてしまいました。青色申告にしてよかった、と思えるようになるべく、行動してかないと。

その一文字が、と思いきや

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物質名には要注意ですね。αがついてるだけかと思ったら違った。

linoleic acid リノール酸

α-linolenic acid α-リノレン酸

これはリノール酸に二重結合が一つ加わったもの。
ω3脂肪酸の一種。
どうやって二重結合にするかというと
デサチュラーゼ(酵素の一種)により
水素を追い出すのだそう
(wikipediaより)

で、ヒトにはこのタイプのデサチュラーゼがないので
食物から摂取しなきゃならないとのこと。

γ-リノレン酸という異性体があるけど、
こっちはω6脂肪酸。
ふむふむ、このωっていうのは
二重結合の位置の違いなんですね。

食用油の成分としてラベルに書いてあったりしますが、あまり意識したことはありませんでした。

wikipediaの画像はどっちも芋虫みたいなので、掲載はやめときます…

分野は時代とともに

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昨年の総括をする間がないまま、年が明けました。

新春版の新聞を読みながら、仕事が大量に発生しする分野は化学とか医療とかAIなんかのハイブリッドになっていくのだろうなあと思いました。

自分の個人的な収入という見方だけじゃなく、社会貢献ということを考えても、そういう需要の多そうな分野にいく必要があるのでしょうね。

 

でも、有機ELディスプレイもなかなか頑張っている模様。まずはこっちから、というのもいいかな。

 

と、いいつつ、実は産業翻訳でそっちの分野をアピールしたことがなく、別分野の案件ばかり手がけている私。(そのせいで毎回調べ物に時間がかかる。これが副業モードから抜けられない理由。)

 

特許翻訳のトライアルに挑戦しつつ、今の取引先に半導体分野アピールもしてみようかな…

文書の向こう側

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特許翻訳講座の受講生としてのブログなのに、全くそっち方面のことが書けずすみません。でも仕事は最大の勉強です。

今回の翻訳会社さんは何年も取引させていただいている会社なのですが、コーディネーターさんのメールが丁寧でやりとりがしやすく、気持ちよく仕事させていただいています。ありがたいことです。

さて、今回の産業翻訳の仕事をするため、いろいろな文書を読んでいます。

今回の仕事関連資料を探していたら、対訳があるものがいくつかありました。日本語がきりっとしまっていて読みやすいものもあれば、確かに原文に沿っているものの、長文になると主語と述語が離れており、読み手に少々負担がかかるものも見受けられました。

翻訳者に求められていることは何なのでしょう。

原文を読めないわけではないけど、より速く情報を得たいから翻訳に出す、という人がいるのではないかと思うのです。それなのに、読み手に負担がかかるような訳文では、あまり翻訳の意味がなくなるのでは。

今回の仕事、長文が多いけど、情報はそのままに、読み手の負担が減らせるような訳文作りを意識したいと思います。

—とまあ硬く述べてしまいましたが、やはり和訳の場合、ちゃんとした日本語力が必要ですね。国語辞典、必須。

それにしてもこの仕事、ちょっとラクかと思いきや、そうでもなかった…。こうなったら血肉にしてやる!という勢いでこなしたいと思います。

敵のタイプは

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ここ1ヶ月くらいは産業翻訳の仕事を何件かしていましたが、それぞれタイプが違う仕事。

 

強引に三国志キャラにたとえると

 

1.張飛をやっつけるようなタイプ

とにかく力任せに、ボリュームをこなす。

2.曹操と戦うようなタイプ

深い知識は必要ないけど、工夫は必要。

3.関羽を口説くようなタイプ

とっかかりは大変だけど、乗り切ればあとはすんなり。

(あくまでも私の脳内キャラ的に見て、なので、適切でないかも。)

 

「1」のタイプはツールを駆使しないとやっていけませんね。

私が好きなのは「3」の「関羽を口説くようなタイプ」です!

 

それにしても、先日の「3」のタイプの案件は、網羅的に広く勉強が必要で大変でした。でも、そこまでしないと訳せないからしょうがない。まあ、物理の知識と、鉱物に興味あり、というベースがあったのは幸い。

 

この分野でならCV書けそうですが、問題はそれを売りにしたいか(あとは仕事が潤沢にあるか)ですよねえ…。