用語にも新旧が

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調べ物をしていたら、用語にバリエーションがあったのですが、ちょうど専門家に会う機会がありお伺いしてみたところ、30年前と今とでは翻訳の際にあてる用語が変わってきているそうです(分野は心理学)。

調べ物には、なるべく新しい文献を当たる方がいいでしょう、とのこと。

そりゃそうですね。気をつけよう。

仕事=勉強

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新たな勉強が必要な分野の仕事は大変ですが、

「へ〜!」「ほ〜!」「なるほど〜!」

となってきた時がたまらないですね。

 

ただいまの案件は(あいかわらずの産業翻訳)これまで手がけたことがない分野ではありますが、あっちこっちからキーワードを発掘し、本をかき集め、ノートを作って取り組んでおります。

 

 

 

あとは時間との勝負だ、頑張ります〜。

基本が大事

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ちょっとした手芸ブームがやってきて、おそらく5、6年ぶりにかぎ針編みをしております。

昔は本だけを頼りに適当にやっていたのですが、今回は動画をみたりしながらやってみたら、編み図の通りに編むだけなら、案外簡単にできることが分かりました。

今までは、基本の細編み、長編みの目の拾い方がなってなかったのね…

ただ、上手に編めるか、というと、これはまた別問題。

数をこなさないと、編み目がそろわず、不格好になります。

翻訳も一緒のところがありますね。万事に通ず、といったところでしょうね。

仕事

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翻訳の「仕事」をしてるとき。

 

翻訳会社のコーディネーター

そのむこうの翻訳の発注者

そのむこうの海外の会社

そのモノを必要としている人

などなど、いろいろな人がいることが脳裏を駆けめぐって

 

私の担当する翻訳なんて、

ほんとにその末端のちょっとだけの関わりだけど

 

頑張ろうっという気持ちがわいてくるんですよね。

 

AIも凄いのかもしれませんが、

やっぱり「人」の力って不思議ですごい。

眺めてにんまり

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設計者じゃないし

施工も製作もしませんし

言葉を英日変換してるだけなんですが

 

この分野の図面が大好きで

調査と称して関連資料探してじっくり眺めては

にんまりしてします。

 

あ〜、幸せ。

 

あ〜でも、ただの変態のような気もしてきた。

さ、仕事仕事。