価値の提供

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自分が価値を提供できることって、一人で悶々としてても分からないもんですね。

昔、大学の選択に当たっては、人っていうわけの分からないものには関わりたくないなあ、と理学部系を選択した私。

趣味の活動などをしているうち、意外に「人好き」な自分が浮かび上がってきている、今日この頃。仲間に恵まれたってことが大きいかもしれないし、そんな仲間との繋がりだけが続けられてるということかもしれません。

経営者とか経営コンサルのポッドキャストなんかを聞いて、思いついたことは全てする、というのが基本だと知りました。

そして、いろいろな人とやりとりをするうちに、人とほんのちょっぴり違う視点を提供できる自分に気づいてきました。

ミドルエイジでも可能性の「種」は見つかるもんですね。

「どう育てるか」が一番の問題です。

そのために講座を利用しなさい、と言われてるわけですが。

揺れる心に惑わされない

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産業翻訳の仕事のない現在、絶好の勉強機会だというのに、なかなか進まず。というか、英訳やってみようかな?と試してみたところ、内容からしたらこう訳すのが分かりやすい気がするけど、特許的にはどうなんだろう??と考えてしまったりして、悶々としております。

 

で、心が揺れに揺れて、やっぱり社内翻訳に行った方がいいかしら、なんて派遣の検索なんかをしてしまったり。

 

いやいや、なんで特許翻訳を選んだんだ、自分。特殊な文体だというのはわかりきっていたはず。

 

・時間の自由度が高い

・技術に対する好奇心が満たされそう

・他の産業翻訳より効率がいい

・講座に申し込んだからには元をとらねば

 

派遣じゃなくて、パテントサロンの求人に切り替え。結構、募集はあるのですね。講座受講開始直後に見たときよりも、募集内容の分野について、具体的にイメージできるようになっています。

一人で悶々としててもしょうがない。そろそろ一度、「当たって砕けろ!」を体験してみようと思います。

Podcast

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以前は英語勉強に使うのに、Science Friday、6 Minute English 、Grammar Girl 、The Infinite Monkey Cage などを良く聞いていたポッドキャスト。

ですが、最近は日本語のを良く聞いています。

さかのぼって昔のから聞いていると、だんだん話者が上手になっているのが分かります。

最近見つけたのは、 DLS Podcast。オーストラリア在住のダンサー専門のセラピストさんが配信するポッドキャストです。

始まった当初の番組は棒読みだったのが、程なく、すごくなめらかな、プロフェッショナルな雰囲気の番組になっていました。

ダンサーたちの助けになりたい。もっとこうしたらいいという方法があるんだから、それを伝えたい。テクニックだけじゃなく、体の構造から考えた無理のない使い方。学業と両立するための時間の使い方、捻出の仕方。何のために踊るのか、メンタルの持ち方。

踊りに対する熱い思いが、伝える、ということと結びついて、魅力的な番組を作り出しているな、と思いました。

知識をあふれんばかりに持っていらっしゃる、ということもあるのでしょうが、それでも上手にできるから始めたんじゃなくて、

 

「やってるからスムーズにできるようになる。」

 

継続、継続、ですね。

 

分野は時代とともに

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昨年の総括をする間がないまま、年が明けました。

新春版の新聞を読みながら、仕事が大量に発生しする分野は化学とか医療とかAIなんかのハイブリッドになっていくのだろうなあと思いました。

自分の個人的な収入という見方だけじゃなく、社会貢献ということを考えても、そういう需要の多そうな分野にいく必要があるのでしょうね。

 

でも、有機ELディスプレイもなかなか頑張っている模様。まずはこっちから、というのもいいかな。

 

と、いいつつ、実は産業翻訳でそっちの分野をアピールしたことがなく、別分野の案件ばかり手がけている私。(そのせいで毎回調べ物に時間がかかる。これが副業モードから抜けられない理由。)

 

特許翻訳のトライアルに挑戦しつつ、今の取引先に半導体分野アピールもしてみようかな…

敵のタイプは

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ここ1ヶ月くらいは産業翻訳の仕事を何件かしていましたが、それぞれタイプが違う仕事。

 

強引に三国志キャラにたとえると

 

1.張飛をやっつけるようなタイプ

とにかく力任せに、ボリュームをこなす。

2.曹操と戦うようなタイプ

深い知識は必要ないけど、工夫は必要。

3.関羽を口説くようなタイプ

とっかかりは大変だけど、乗り切ればあとはすんなり。

(あくまでも私の脳内キャラ的に見て、なので、適切でないかも。)

 

「1」のタイプはツールを駆使しないとやっていけませんね。

私が好きなのは「3」の「関羽を口説くようなタイプ」です!

 

それにしても、先日の「3」のタイプの案件は、網羅的に広く勉強が必要で大変でした。でも、そこまでしないと訳せないからしょうがない。まあ、物理の知識と、鉱物に興味あり、というベースがあったのは幸い。

 

この分野でならCV書けそうですが、問題はそれを売りにしたいか(あとは仕事が潤沢にあるか)ですよねえ…。