やってみる

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実はまだガラケー使いの私でございます。

でもLINEくらいはしないと周りの方々に負担をおかけするようになってきたな、と思い、どうやってやるかを考えました。

 

パソコンでやる、というのが一つ。

でも、あまり気が進まない。

というわけで、ひとまずiPod touchでやってみることにしました。

 

ついでに、格安のWi-Fiルーターも導入。選んだのは楽天モバイルのベーシックプランデータSIMのみ。

これは安し容量制限はないのですが、速度は遅いです。楽天モバイルのショップでは「これは遅くて実用上使えないので〜」と全く進められませんでした。でも私はベーシックプランを試してみたかったので、ショップはやめてネットで契約いたしました。

ベーシックプラン、確かに遅いですけど、LINEでメッセージのやりとり、出先で乗り換え案内や天気を見るなどは十分。kindle本のダウンロードも(Wi-Fiで、と書いていない本なら)やや時間はかかりましたが、ちゃんと出来ました。

もし何か問題が発生し、自宅のネット回線が使えない!となった場合、追加料金を払うことで高速化し、このルーター経由でPCをネットにつげるようにしておこう、という思惑もあります。

 

で、何週間か使っておりますが、気づいたのは

「充電の煩雑さ」

ですね。

ガラケー、iPod touch、Wi-Fiルーターと、それぞれの充電が必要ですものね。スマホだったら一個で済むのですけどね。何やってんだ、私、という気もいたしますが、まあ、趣味の問題ですからね。

今ではちゃんと慣れてきて、それぞれちゃんと充電しておくようになりました。

また、6000mhのモバイルバッテリーも購入したので、それさえ充電してケーブルと共に持ち歩くようにすれば、iPod touchやWi-Fiルーターに充電するのを忘れても、出先でモバイルバッテリーから充電できるので大丈夫です。

色々やってみるもんですね。

投資の後だからちょっと痛いわ〜

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でも必要経費だ、仕方ない。

 

ええと、椅子のことでございます。

やっぱり椅子はいいのがいるわ、と思って、ネットでリサーチして、ミラチェアかセイルチェアがいいな、と当たりをつけて、家具屋さんに座りに行ってきました。

 

で、結局、アーロンチェアを注文して帰ってきました。

 

やっぱり、実際に座ってみないと分からないものです。

 

ちょっと前にいくつか座ったときには、ミラチェアがいいな、と思ったんですよね(そこにはアーロンチェアはなかった)。でも今回座ってみたら、ミニサイズの私には、あちこちのレバーがちと遠すぎた。

アーロンチェアは小さいサイズがあり、操作性が良かった。

それに加えて、腰のあたりのサポートがしっかりしていた。体を腰で支えたい私にはぴったり。ということで、迷わず購入に至りました。

 

腰のサポート、大事です。

 

ちなみに、背もたれのある普通の椅子の場合、無理して背もたれから背中を話してピンと立てているより、思い切ってぐぐぐっと後ろまで体を入れ込み、腰から背中を背もたれで支えるようにすると、かなりラクに座れます。足が浮いちゃったり、女性だと膝が開いてしまいがちなのが気になるところですが、長時間座っていなきゃならないときには、長いスカートやパンツにして、多少の膝の開きは許容して、しっかり腰から背中を背もたれでサポートし、腕も肘掛けがあれば肘掛けで、なければ体の膝にうまく乗せて重さを分散して座るのが良いと思います。

力を入れるのは簡単ですが、力を抜くのは抜き方をしらないと出来ないものなんですよね。変なところに無意識に力が入っていると、余計なエネルギーを使うことになるから、疲れるだけです。どうやったら自分の筋肉の緊張が取れるのか、意識してモニターする癖をつけた方がいいと思います。

 

ともかく、懐だけじゃなく体まで痛くならないよう、気をつけたいものです。

環境問題

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自然環境じゃなくて仕事環境。

やっぱりちゃんと整えたい。

 

ちょっと高さが合わないとか、準備・片づけに時間がとられるとか、そんな些細なことが、じわじわと体や心を蝕んでくる気がします。

 

講座では早くから環境を整えるよう言われているわけですが、家族のスペースとの取り合いなんかがあってなかなか難しかったのでよ。

でも、そろそろ、がっつり整えないと、ホントにしんどいわ。

 

まだ特許翻訳の仕事が来ていない今だからやるべきですね。

 

理想を書いておきます。

 

  • 奥行きのある机
  • ディスプレイ2台
  • アームレスト付きの椅子
  • ケーブルホルダー
  • パーティション

参考書

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年末年始にも産業翻訳の仕事をいれた私でございます。前回のよりは調査対象がずっと狭いので、やりやすいです。化学物質の名前も少々登場しますので

「そうだ、化学、やろう」

という気持ちにも、ちょっとなりました。

(いえね、化学分野の特許翻訳者養成講座を受けてるはずなんですが、やっぱりそのバケガク用語に自分がなじめるのか、なんかウジウジしてしまうんですよねえ。)

さて、参考書。ちょっと前に非破壊検査のことを調べてたんですが、そのときに出会いたかったよ〜というのが

「まんがでわかる コンクリート」(オーム社)

です。

マンガ、と言ってもマンガオンリーではなく、「フォローアップ」という解説ページに参考文献の記載があり、巻末索引もあるし(残念ながら対訳ではありませんが)、いわば「羊の皮を被ったオオカミ」的な感じはあるかも。でも結構役にたつ本だと思います。

この「まんがでわかる」シリーズは工学に必要な様々な基礎知識をマンガでわかりやすく伝えてくれる本で、他にも「電磁気学」「流体力学」「電気数学」「フーリエ解析」とか、色々あります。今は「技術英語」なんてのもあるんですね。

対象は工業高校、高専、大学工学部などの学生、と書いてあります。物理・化学の基礎があらかた入ったくらいの段階で、専門書に行く前に読んでおくと、その後、どこに深入りしたらいいのかが掴みやすいのではないかと思います。

比較的手に取りやすい絵だと思いますが、アマゾンで「なか見!検索」で見られるので、自分に合うか、内容のレベルはどうか、確かめられてありがたいです。

で、コンクリート。コンクリート(セメント)の硬化は「乾く」んじゃなくて「化学変化」なので、ここにも化学が関わってるんですね。ほんとに、化学はどこにでも出てくるなあ。

Tradosのファイル

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Trados を使えるようにならないと話にならないので、とりあえず毎日立ち上げています。

きっと旧テキストやビデオセミナーで説明されたりしてるんだろうなあ、とは思いつつも、バージョンも違うし、実ジョブでない今なら時間があるので、試行錯誤してます。

練習用フォルダを作り、練習用ファイルを作り、いろいろなメニューを「これかな?これかな?」とやっては思うように行かず、というのを繰り返しています。

私の場合、こわごわとしながらも体で覚えるタイプのようなので、間違ったりエラーを出したりしながら、こうやって触れていくしかないんですよね。

で、操作しているうちに、疑問点がくっきりしてきます。

今日は「Trados で生成されるファイル、いろいろあるけどいったい何だろう?」ということ。拡張子が長いものがいくつかあり、なんだか恐怖感が。

で、今回、拡張子 .sdlxliff について調べました。

Wikipedia によると、もともとXLIFF (XML Localization Interchange File Format)というのがあり、これ はソフトウェアや文書の国際化、翻訳のために開発された XML ベースのファイル形式とのこと。

それの SDL Trados 用のが、.sdlxliff なのですね。

基本的にテキストファイルとのことなので、エディタで開いてみるとタグがいっぱい入ったテキストファイルでした。

だから秀丸マクロ活用とかができるんですね!!

(きっと皆さんご存知なのでしょうけど、私的にはすごいAHA!体験。)

夫に話したら、「ああ、XML ってもとは SGML でしょー。あれが使い勝手あまりよくなくて○*×▲….」と語り出したので、

「えっと、それって常識なの??」

と聞いたら

「いや、昔パソコンオタクだったときに得た知識だから、別に常識じゃないけど」

とのこと。

でも、SGML も XML も最後が ML 、それって HTML と一緒か!

その昔、我が家用のホーム—ページを作ってみたことがあって、そのときには自分で HTML を書いて、画像いれたりフォントや色を変えたり表を作ったりしてました。あまりそっち方面にはまる気がなかったので、程なくしてやめましたが。

そうかあ、あのお仲間なのね。

ちょっと親しみがもてるようになりました。