知りたいという欲求

標準

本当に知りたい、と思わないとスイッチが入らない…。

でも「知りたい!」という欲求が高まると、どんどん調べ物が進みます。(相変わらず産業翻訳ですが。)

慣れない分野では「知りたい!」と思うようになるまでは、モヤモヤと分からないまま、なんとなく訳していく状態があったりするのですが、そうすると眠気に襲われるんですよね。脳に負荷がかかってるのかな。

時間があれば本やネットでがっつり調べて勉強しますが、あまり時間がない場合は、まず立って作業できる場所にノートPCを移動し、眠れない状態にして、ひとまずガシガシ訳してみます。

とりあえず日本語にして読み直すと、「何じゃこりゃ」という状態だったりしますが、そこから何かしらとっかかりができるので、調べるきっかけができ、だんだんピンと来るようになって、論理的な繋がりを考えながら訳していけるようになります。

外国語だとなんとなくスルーしてしまうけど、母国語になってると、脳にとって「違和感が半端ない」状態になって、「もっとちゃんと理解したい」と思うのかな。

この状態になると「なるほど、そういうことか!」と思えるので、楽しいです。

ほんとは外国語のままでも眠くならずに「なるほどね!」と思えることが理想かもしれませんが、脳が柔軟な子供じゃないので、そこを目指すよりは「仕事がちゃんと進む」方向で工夫していこうと思います。

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