コンフォートゾーン

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どうしてもコンフォートゾーンにとどまりたくなる。

でも、それでは成長は望めない。

コンフォートゾーンから出るにはどうしたらいい?

目標を確認する。達成したらどうなるかを想像する。

そのために、常に目につくところに書きなさい、と言われてるんですよね。

 

思い込みの力って結構大きいですね。

最近、子供の通学の都合で早起きせざるを得ない状況になったので、これまでの自分の思い込みだった

「私は朝が苦手」

を脳内で書き換えて、

「私は5時起きが標準」

にしました。

そしたら、その時間に普通に起きられるようになったのですよ。

こんな簡単なことだったんだなあ。

 

昼間に眠くなったら?それは立ち作業、あるいは無理せず昼寝でクリアしております。在宅だからこそなせるワザです。オホホ。

好きのレベル

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テレビの話ですみません。

先日、ブラタモリで箱根が取り上げられていたのですが、会話の中で、

「ああ、山体崩壊ですか」

「せきとめ湖ですね」

等と、専門用語がすらすらと出てきていました。

また、ゴルフの話題になった時には、以前はまっていて、しょっちゅう言っていたけど、忙しかったから週にコースに3回しか行けなかった、というようなことももおっしゃっていました。

週に3回って十分多いと思うのですが、練習はもっとしていらしたようなので、こんな発言になったのですね。すごい、すごいなあ。

「好き」っていうのは、そのくらいのことが難なく出来てしまうレベルってことですね。日常のレベルがどれだけかっていうのが、こういう会話からでも分かりますね。

会話ダイエット?

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昨夜は子供関係の会合で、ちょっとした宴会がありました。

いつもはこんな宴会のとき、話すネタもないしなあ、と料理を食べるのに集中してしまい、食べ過ぎてしまうのですが、今回は「苦手とか言ってないで、なるべく会話をしよう!」と決めて参加しました。

で、実際参加したら、ずーっと同じテーブルの方々との会話で盛り上がり、逆にあまり料理を食べられずに終わってしまいました。

会話っていうのは、内容を知る楽しさもありますが、話の組み立て方やメタファーの使い方など、なるほど、と思えるポイントが沢山あって、面白いものですね。

知識が不完全でも、とりあえず話を振ってみて、修正しつつ会話を進めていけばいいんだな、ということも分かりました。

仕事とはあまり関係ありませんが、参加して良かった。

そういえば

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特許翻訳のトライアルに応募したって書いてたっけ…?

私の場合、CVはすでに見ていただいてたので、応募したらおそらくトライアル自体は送られてくるなあ、と思っていて、仕事との兼ね合いがあるからどのタイミングで応募しようかなあと迷っていたのですが、あまりにも特許翻訳の勉強のやる気がでないので、こりゃいかん、一回落ちて喝をいれるべし、と思い、えいっと一社、応募しました。

で、トライアルが送られてきて、取り組んでいる間に、いつもの会社からの仕事も受注。幸い時間制限のあるトライアルではなかったので、両立させました。

しかもトライアルは英日、日英とも提出。一年前とかならひえ〜っと軽くパニクって、今は英日だけにしとくか、となっていただろうけど、今は「ま、やるっきゃないよね、失うモノなどないのだ、絶対やってやる!」と冷静にガシガシ作業を進めている自分がいて、自分でも驚きました。

こんなチキンな私でも、なんていうのか、レベルはともかく、こなせるようになるもんなんだなあ。

結果はともかく、自分の作業スキームで取り組み、現時点でもてる力は出し切った感じはあります。まだ甘いとこがあるな、という気づきもあります。トライアルを受けるって、確実に学びになり、経験になりますね。こうして機会を与えてくださる翻訳会社さんに感謝です。

でもって、トライアルを納品したら、いつもの会社の仕事が来たので、すぐに頭を切り換え、さっさと下処理して翻訳開始。トライアルの時の気づきを、今度は産業翻訳の仕事で活かして、頑張ろう。

一年前は工業英検

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工業英検1級の勉強をしてました。なんかもうはるか昔のことのような気がしますね。

 

 

工業英検、現在申し込みの時期ですね。

私は2級と1級しか受けてないのですが、息子が以前、4級と3級を受験してるので、そのときの対策を書いておこうと思います。

<工業英検4級>

・単語(学校のプリント)

・過去問を解く(5回分くらい)

<工業英検3級>

・単語(学校のプリント)

・過去問を解く(5回分くらい)

学校からプリントをもらえる環境というのは特殊だと思うので、そうでない場合は市販の「工業英語ハンドブック」や問題集の単語チェックリストを活用することになるかと思います。

我が家では、息子がざっとプリントの問題を解いた後、私が一緒に答え合わせをしながら、覚えきっていない単語を電子辞書で引いて発音と細かい意味を確認し、類義語とかどんな使われ方をするかのレクチャーをしてました。また、過去問を解いた後は、完成した文を意味を意識しながら音読させてました。

単語については、接頭辞、接尾辞、語根に気づくと理解が進むようでした。既知の知識に未知のことをつなげていくのが学習ですものね。

読み書きだけの試験ですが、発音も大事だと思っています。もともと言葉というのは、音声で伝え合うことから始まっていますよね。その「音のイメージ」というのが案外、意味とつながっていると思うのです。

また、文の音読の際は、どこが「伝えたい情報」なのかを意識して、そこを強く発音するのがポイントです。スピーチとかプレゼンをする方にとっては当たり前のことですね。

このレベルを受けるに当たっては、高校英語の英文法の、関係代名詞、分詞構文、前置詞あたりがちゃんと分かってることが前提だと思います。

あとは基本単語を覚えること。英語が得意な学生さんなら、さほど苦もなく受かると思いますが、せっかく受験するならこの機会に工業系の英単語に馴染んでもらいたいです。

また、英語と日本語が一対一で対応するわけじゃない、ということも感じると思います。この点は工業英語に限りませんね。若いうちからそういう感覚を磨いておくと、どんな分野でも役立つと思います。